Takuya Nagabuchi

母親の影響で長渕剛に触れて以降憧れ続けて育つ。
4歳児で長渕剛主演のドラマ「とんぼ」の最終回再現をマスター。
10歳の時ギターを始め、12歳で長渕剛の楽曲ほぼ全てを弾けるようになる。
13歳で、外見も似せるためにバンダナを巻く・剃り込みを入れる・出っ歯になろうと毎日前歯を指で押し出してみるという挑戦を繰り返す。
14歳、全校生徒の前での人生初めてのライブで父兄席から"剛コール"が沸く。
15歳で路上で歌い始めるようになり、高校生以降はシンガーソングライターとして名古屋のインディーズシーンで活躍。

その間も時折演奏する長渕剛のコピーは音楽仲間や関係者の間で評判となっていたが、 30歳を機に、Takuya Nagabuchiとしての本格的な活動を開始。 2014年10月13日には名古屋市芸術創造センターにて台風直撃の中行われた全4部構成6時間に渡る前代未聞のライブは676席をソールドアウトさせ伝説となった。

翌年にはアコースティック編成で京都・東京・鹿児島ツアーを決行し、名古屋ファイナルではダイアモンドホールにてフルバンド全4部構成ライブで締めくくり話題となった。その年の瀬に2Daysライブを決行し、初日ライブの模様が週間プレイボーイニュース(週プレニュース)の記事となり週間ランキング1位に輝いた。その後も全国から出演依頼を受け津々浦々ライブ活動を行っている。

http://www.takuyanagabuchi.com/