臼井ミトン

70年代のアメリカンミュージックに色濃く影響を受けながら、都会的なセンスでオリジナル楽曲を生み出す東京生まれ東京育ちのシンガーソングライター。

都内屈指の名門進学校を卒業するも受験勉強に嫌気がさしボストン・バークリー音楽院に留学。ところがジャズスタディに付いていけず即挫折し中退、ロサンゼルスに逃亡してプロギタリストとして活動を始める。ジェイムス・テイラーのライヴに感銘を受け、二十歳で帰国、シンガーソングライターとしての活動を開始。
持ち前の英語力と行動力、そして図々しさを活かして自らアポイントを取りながらアメリカ中の伝説的なミュージシャンを訪ね歩き、彼らの自宅で「宅録」。そんな手法でこれまでに2枚のアルバムをリリース、「旅する宅録アーティスト」として各種メディアで話題となる。作詞家・松本隆が帯コメントを寄せ、「ミュージック・マガジン」や「サウンド&レコーディング・マガジン」に特集記事が掲載される等、音楽業界で大きな注目を集める。

CDは全て自主制作、事務所やレーベルも未所属というマイペースな活動ながらFUJI ROCK FESTIVALに2年連続出演、その他RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZOやPeter Barakan's LIVE MAGIC!等大型フェスへも次々と出演、他アーティストのプロデュースや編曲も多数手掛け、実力派男性シンガーソングライターとして音楽シーンにその名を着実に広めつつある。

http://miton.jp/