日野'JINO'賢二

 日野 賢二(ひのけんじ)は、ニューヨーク=>日本のベーシスト、ソングライター、アレンジャー、音楽プロデューサー。 1975年にニューヨークに移住。東京都生まれ。2011年12月現在、「日野"JINO"賢二」の名称で日本を拠点に活動中のミュージシャン。ベーシストのみにとどまらずソングライター、アレンジャー、音楽プロデューサーとしても活躍しており、ミキサーとしての音作りの技術は同業者の間でも高い評価を得ている。2009年に日野と"Jeff Miyahara"が作・編曲した西野カナの楽曲『君に会いたくなるから』はアルバム『LOVE one.』からシングルカットされ、トータルで110万枚を越えるミリオンセラー2014年5月21日に3枚目のリーダーCD「Jino Jam」キングレコードからリリースなった。日本ジャズ界の大御所・日野皓正の次男として東京に生まれ、7歳の時に家族とニューヨークに移り住む。ニューヨーク郊外にある音楽専門のハイスクールを卒業後、同高校出身のベーシスト兼プロデューサーで、マイルス・デイビスとのパフォーマンスやサックスの「デヴィッド・サンボーン」のアルバムをミリオンセラーに導いた"マーカス・ミラー"、スティングのドラマーとしても有名な"オマー・ハキム"などと親交を持つようになる。以後、ジャコ・パストリアス、ハービー・ハンコック、"24丁目バンド"のギタリスト・ハイラム・ブロック、Joeなど数々のミュージシャンとプレイを重ねる。2003年に帰国、初のリーダー・アルバム『ワンダーランド』、続いて『JINO』をユニバーサルミュージックよりリリース、これを機に活動拠点を日本に移す。これまで"TKY"、"JINOJAM"、"FAZ-JAZZ"など数々の音楽ユニットやグループ、MISIAやAI(エーアイ)の他、数々のアーティストのライブサポートならびにアレンジャーやプロデューサーとしてBoyz II Men、西野カナなど数々のレコーディング・ワークスで活躍している。近年、日野がベストドラマーと評すニューヨーク育ちの"Fuyu"とのコンビネーションが生み出すグローバル感溢れる演奏スタイルとアグレッシブなグルーヴは"MISIA TOUR 2011 - 2012"でも絶賛され、若手最強コンビとして高く評されている。

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