高岡大祐 (Tuba)

12歳よりtubaを始め15歳よりクラシックを学ぶ。 
20 歳で演奏活動を開始し大学卒業と同時にプロ入り。20代前半はメジャーレーベルに所属し商業音楽をベースに活動、並行して即興演奏や民族音楽、オリジナルなどでも活動する。1998年、「渋さ知らズ」に参加。06年avexよりベストアルバム「渋全」をリリース後、同年5月に脱退。自身による音楽イベントのプロデュースも盛んに行う。 
音楽以外にも舞踏やダンス作品とのコラボレーション、演劇への出演、絵画との共演なども多数。現在までに参加 CD/DVDなどアルバム多数。低音金管楽器tubaの可能性を拡張し、生音表現の限界に挑む。フジロックフェスティバル、メールスジャズフェスティバル(ドイツ)等、様々な国内外のミュージックフェスティバルにも参加。常時10~20のバンド/プロジェクトに参加し音楽の可能性を模索しつつ、年間200 本 超のライブを行う「旅のチューバ吹き」。