大野真澄 (元GARO)

1949年10月23日 愛知県岡崎市出身

1970年11月、3人組グループ「GARO」を結成。「ボーカル」の愛称で親しまれる。

73年、「学生街の喫茶店」が大ヒットする。同年、日本レコード大賞・大衆賞を受賞するなど、5年間の活動中にオリジナルアルバム8枚、ベストアルバム2枚組1セット、シングル盤12枚を発表するという活発な音楽活動を展開。75年、解散。

GARO解散後の76年にはソロ活動に入る。同時に作家活動も開始。同年、夏、あおい輝彦に提供した「あなただけを」が大ヒット。その後も多岐にわたる、音楽ジャンルでプロデューサーとしても才能を発揮する。

2009年1月14日 デビュー40周年を飾る、初のセルフ•カヴァー&カヴァー曲集「VOCAL'S VOCALS」発売。同年10月28日には東京・赤坂BLIZにて還暦記念コンサート「AS NOW 〜WHEN I'm 60〜」を、ソロデビュー当時バックバンドを務めていたTHE ALFEEとともに開催。

現在はソロライブの他にも、数多くのアーティストとのジョイントライブを行うなど精力的に活動を続けている。

その中でも、「伊勢正三・太田裕美・大野真澄」の3人で行っている「アコースティックナイト」コンサートは、各地でチケットが完売してしまうほど好評を得ており、2014年には200回を突破。今後も全国各地で開催される。

また近年は、シンガーソングライターの鈴木雄大、太田美知彦と共に、GAROの楽曲を中心に演奏するソロライブ企画「大野真澄〜GARO 青春の旅路」を定期的に開催。2017年1月22日にはGAROの楽曲のカバーを中心にしたアルバム「大野真澄 〜GARO青春の旅路 Vol.1」を発売。GAROの魅力でもあった「3声コーラス」が体感できると好評を得ている。

http://www.vocal-booth.com/