今回で4回目を迎えるYo's JAM。実は“言いたい放題公正取引委員会”から、こちらの言いたい放題だけの一方通行であるから一般人にも「言いたい放題を開放しなさい」と厳重注意のご指導を受けました。そこで今後書き込みが出来るようにいたします。ぜひいろいろとご意見をください。
:教授「てっ!ことはよみんな言いたい放題言うとか?」・・
「はい。そういうことになりますね・・」
:教授「言いたい放題¥2000ぐらい取っていっちゃねえと!」・・
「それはいけませんよ!」
:教授「じゃねとみんな言いたい放題言うぞ!」・・
「じゃ¥500くらいにしましょうか?」・・・・。
:教授「嘘じゃが!」
良いバンド・悪いバンドあれこれ
このコーナーでは良いバンドになるための要領なるものをダルタニアン・教授に紹介してもらいます。
※良いバンド・悪いバンドと言うのは決して「うまい、へた」ではありません。
[良いバンドの鉄則]
その1、顔が良くないと駄目!まぁジャーニーズクラスじゃねえと駄目じゃね・・。人前にでるっちゃかい、恥ずかしい顔じゃ出られんど!まぁ恥ずかしい奴がおいわ!
「教授!それはないでしょう!」:
教授「ちっと気合が入りすぎたか・・?」
改めて
その1.[自分のバンドの特徴を知っている]
その2.[言いたいことを言い合えるバンド]
その3.[他のバンドを批判しない]
その4.[お客さんを沢山呼べる]
その5.[本番以上に練習を楽しめる]
[解説]
その1.自分たちのバンドの良い点や悪い点、メンバーそれぞれ技量や音楽性を十分把握しそれをカバーしあいながら方向性をしっかりと決めて取り組む。バンマスはそれに従って他のメンバーをいい方向に導いて行かなければならない。
(最悪なケースの一例)
ボーカルの声量がないのにギター、ベースの生音がデカイ!、ドラムの音以上に他の楽器がデカイ!必然的にVo:「ボーカルの返しをあげてくださ~い」Dr:「自分に3点かえしてくださ~い」・・・。そうなるとモニターはたし算!気づくと表よりステージ上のほうが音デカ!モニター相手に音楽をやっているバンド。
(プロ、及び良いバンド)
基本的に引き算。びっくりするほどステージ上は音コマ。必要最低限の音しかモニターからは返さない。
そんな弱点をみんなで補っていけばいいものが生まれる。
その2.音楽性、好きなジャンルや技量などそれぞれ違っているのだから意見が食い違ったり、するのは当然である。そこで黙っていて後でどうのこうの言うよりみんなのいるところで意見を言い合えばいいと思う。しかしその時に注意しなければならないのは何でもかんでも自分の言いたいことだけ言うんじゃなくてそのバンドの方向性、ジャンル、などを踏まえて言わないと「それやったら最初からバンドに入るなよ」で終わってしまう。「話し合って妥協点を探す」ってこと。
その3.10年生バンドの人が1年生バンドに「こいつらヘタクソやね」・・・こんな事をよく耳にしますよね。何を見て聴いてそういう判断をしたのか?10年もバンド活動をやってきてるのに悪い部分だけを聴いて来たのでしょうね・・。その人のレベルが判断できますよね。結成1年弱のバンドであれば改善しなければならないことは山ほどあると思います。しかしその中に少なからずとも良い部分もあると思います。それを素直に認め、そういう人からでも吸収することは大いにあると思いす。批判ばかりせずいいとこも探そう!
その4.あなたがバンドをやろうと決めた瞬間から「いずれはステージに立つ」と思ったはずです。そしてステージに立った今、お客さん来てますか?呼べますか?最近はアマチュアバンドでも「レコーディング」や「ツアー」などと言う言葉が飛び交っている時代ですが、それも一つの経験や勉強になることは大いにあると思います。しかしライブとなるとお客さんがいないとライブにはなりません。もし自分たちの音楽を認めてもらいたいのなら多くの人に自分たちの音楽を聴いてもらう必要があります。お客さんを自分たちの手でライブに呼ぶこともバンド活動の一つではないでしょうか・・?ソロライブで100人以上お客さんを呼べるバンドを目指そう!
その5.本番は一度きり、リハは何回もやるのだからじっくり楽しみたい!言い換えれば本番は楽しみの終わり。まぁそこまで極端じゃないけど練習を楽しみながらやれるということは沢山楽しめるということですね。そんな心構えのバンドになりたいですね。
[悪いバンド]
以上のことの反対のバンド(簡単すぎた?)しかしロックの世界は恐ろしい・・。そこから逆にジャンキーなバンドとして売れるかも・・。しかし早死にするかも・・・。(歴史は物語っている)
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