by KEN

リッチー・ブラックモア・DEEP PURPLE とストラトキャスター

リッチー・ブラックモア / ディープ・パープル。

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小学生の頃、エレキを弾く人=ビートルズ、ベンチャーズ、寺内タケシ、タイガース、スパイダース、そしてジミヘンと来てジミー・ペイジ、リッチーと来る。

当然、当時は映像など無くレコードのジャケットやライナーの写真で演奏の場面を想像していたが中学生になる頃には洋楽ロックのレコードも品数が増え、少しずつ海外のロックシーンの情報も入って来ると共にエレキギターの種類も覚えていきましたね。

レスポール、SG、テレキャスター、あれもイイ!これもカッコイイ!と目移りしていた中、「これだ!」と決定付けたのは72年に発売された「ディープ・パープル/ライヴ・イン・ジャパン」のリッチーのストラトの音を聴いた時でした。
当時ライブアルバムと言えば音が悪いのが常識でしたがこのアルバムでのギターの音圧は当時、ド肝を抜かれストラト、イイ(^^♪・・・でも中学生には高価過ぎて無理。

高校に入学すると親に「勉強するから!」と嘘を付き見た目はFenderに似たフェルナンデスのナチュラル、アッシュボディー、メイプルネック、ラージヘッド(この時はラージもスモールヘッドも知らなかった)を買ってもらい勉強そっちのけで弾き続けた(当時6万)すぐにSmoke on the Water とHighway StarとStrange Kind of Womanをコピーして高校1年の時、3年生のドラムとベースとのトリオバンドで文化祭に出演したがアンプはマーシャルじゃないヤマハの小さいアンプにエフェクター無しなのでリッチーには程遠い音でした(-_-;)
ボーカルも自分でした。当時は上手かった....と思います^_^;

それから私の中ではディープパープルは第3期の「紫の炎」までで終わっている。あまりにも第2期の印象が強烈だった為だろう!

その後、デープ・パープルはメンバーそれぞれにレインボー、ホワイトスネイクと受け継がれて行く。

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年始め、熱い一年の幕開けは熱いロックで始めよう!
洋楽ロックや邦楽ロックが中心ですがブルースやソウル、ジャズまでもやっちゃいましょう!

セッションが始めての方も初心者の方でもスタッフが丁重に指導しますので是非、この機会に!
セッションに参加されなくとも聴きに来られる方も大歓迎です。

主なセッション曲リスト(バンド名)

GUNS N' ROSES
JEFF BECK
TOTO
GARY MOORE
SCORPIONS
MICHAEL SCHERKER
JIMI HERDRIX
DOKKEN
MR.BIG
EXTREME
QUEEN
IRON MAIDEN
NIRVANA
CRUSH
KISS
JOURNEY
BON JOVI
ERIC CLAPTON
AEROSMITH
AC/DC
MOTLEY CRUE
OZZY OSBOURNE
BLACK SABBATH
VAN HALEN
LED ZEPPELIN
DEEP PURPLE

19:00~23:00
¥2,500(飲み放題、軽食付き)

問合せ:22-1588(当店) /  090-1515-7699(松浦)