[もっくん]
現在大学生で沖縄出身の彼の音楽は、彼の人柄を映し出すかのような心温まる、和める音楽である。しかし沖縄という風土は宮崎に似ているのか沖縄ボケ?なのか、いい加減なのか、イッチョ前に可愛い彼女から、よく怒られている。ハットが似合うと思っているのか・・?なぜjか、懐かしさを感じさせてくれた、ジャニーズでもないのに「もっくん」でした。
[マジック・シリンダー]
宮大の学生で構成されるポップロック、パンク、メロコアを中心にオリジナルとコピーで頑張ってくれていた。ギターのバッキングでサウンドを引っ張っていてスピード感溢れる演奏だった。
[M-style]
ピアノ(女性)と男性ボーカル2人の実力派ユニット。息の合った2人のボーカルは洗練されており聴く人を魅了していた。ピアノもボーカルをうまくサポートし歌を引き立てていた。
[ブラック・サンダー]
彼らもまた、宮大生でドラムとギターは、「マジックシリンダー」と同じメンバーである。とはいってもこちらのバンドの正式メンバーで「マジックシリンダー」はサポートらしい・・。かなり動きも激しく、気合十分なバンドでステージングもかなり気を使っているようすだ。
[アンバー・トープス]
ドラム以外は、確かな大人のロックを聴かせてくれた。洗練された音作りやテクニックでロックそのものを表現し、雰囲気を持ったボーカルに粋にからむギター、それを支えるベース、ドラムだけ他所を向いていた?お客さんからヤジを飛ばされていたドラマー「イリュージョン・イノッチ」。やっぱり他所を向いていた。もったいないバンドである。
[ レポート後記 ]
今回のライブは、社会人と学生とのブッキングでしたが、ジャンル、世代、聴いてきている音楽などまちまちだがお互い得るものは大いにあると思います。ブッキングライブのときは、タイバンの人達を聴いてやることは為にもなるしバンドマンとしてのエチケットでもあるのではないでしょうか。
おつけれ様でした。
レポート作成日:2008年5月10日
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