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てげなこっちゃ・みやざき(コピー&カバーバンド特集) [New Retro Club Live vol.81]
●イベント開催日 2009年8月 2日 ●レポート Yo's(2009.9.22 作成)
派手な格好をしたヤンキー?応援団?仮装パーティー?レトロでは「てげなこっちゃ・みやざき」と言うライブがあるというのに・・・。なぬっ!パクられた「えれこっちゃ・みやざき」と言う祭りじゃげな!(どっちがパクったつか!)まあっ、いいじゃろ・・・。
「コピーバンド特集」と言うことでコピー曲を中心に演奏してくださるバンドをお呼びしました。
「えれこっちゃ・・」に出演していたバンドの人も忙しい中、ありがとうございました。
祭り以上に盛り上げてください感謝です!
[ユニ☆ラヴ]
今日一発目に出演してきたのは、[ユニ☆ラヴ]!!いつもは歌謡曲やAORなどを主にやってくれているバンドですが、今日はコピー&カバーバンドということで「山下 達郎」をやってくれました。
「山下達郎」と言えば「ユニ☆ラブ」と言うぐらい完璧な演奏です。夏といえば山下達郎!季節にピッタリでした。
「えれこっちゃ」の後、バタバタの中、ありがとうございました。
[マーカ・スー・ミラー]
続いて登場してきたのは、ほとんど飛び入り!やはり「えれこっちゃ」の後に駆け付けてくれました。
「えれこっちゃ」では「3ギガバイト」で出演、レトロでは編成を組みなおし、ベースの徳井君の敬愛するベーシスト「マーカス・ミラー」をもじっての出演。
ぶっつけながらも演奏は確かなメンバーばかりなのでノリノリでやってくれました。
[Sweet Soul Brothers]
レレロックス小分けユニット。ボーカルの谷やんが。今年の5月にこの世を去った忌野清志郎氏の追悼の意もあって彼のコピーを演奏してくれました。デビュー当時の曲も交え、定番ソングまでを歌ってもらうと何か懐かしさと残念さが混じってジーンと来るものがありました。
[BANJAX]
続いて「ボン・ジョビィ」コピーバンドです。しかもアンプラグド!元々はエレキバンドらしいのですがメンバーが揃わない為、アコースティックバージョンでの演奏となったのです。ハードロックをアコギで・・・カッコイイ!懐かしい!「ボン・ジョビィ」をアコースティックで聴くのもいいものです。声も良く出ていてアコギでもロックでした。
[The GEATLES]
おじさんがビートルズをするから「ジートルズ」!このおやじ達すごいよ!同級生達らしいけど中が悪いのか?いいのか?ベースの人はよく妬けられていました。
ところが演奏は、おじさんのくせしてうまい!しかもビートルズの中でも「通」の部類の選曲!渋い!
これやな!誰でもするようなビートルズは、どこでもおる!やっぱこの辺をやってこそ「ビートルズ・コピーバンド」と言えるな!
ところで「燃えろ!ドラコン」に出る人いない?
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ユニ☆ラブのベーシスト、リリーさん愛用ATELIER Z M-245タイプ?マーカスみたいな音してたな。
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ユニ☆ラブ、ギターのTanny君使用「Twin Reverb」
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Tanny君使用 BOSS ME-70.
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パフォーマンスも考慮してワイヤレスも使用。
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ギターは、白のストラト。ウォームな音作りでした。
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ゲストギターのヒラケンこと、平田研ちゃんしようのTwin。
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VHT VALVULATOR V-1パワーサプライ、VOXのワウ、ダイナコンプに、スモールストーン、ガバナーに、H2Oのディレイ、ボリュームペダルとマニアックな足元。
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今回使用のギターは、クールズ・マニアック。
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樋口君使用のパーカッション(ティンバレス)。
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ヒラケン君。スーツじゃじ!
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もう一本のストラト。Tanny君のギター
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サウンドの要、ZONOTTIさん
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ユニ☆ラブの看板ボーカリスト、mahalo。
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ボディービルダーではありません。コーラスのりぃさん。
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貫禄のドラマー、shin-K
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樋口君。
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マーカ・ス・ミラーのオヤジ軍団。バリバリやりよったよ。
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ドラムはご存知!服部君。
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宮崎のマーカス・ミラーことチョッパー・得意(徳井)
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ポール・リード・スミスを弾き倒すイス君。
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ホーンセクションは緒方君(Tb)と堤君(Tp)。
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高中正義をそのままYAMAHAのSG高中モデルで弾いていました。
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もう一人のパーカス。今日はドラムでなくシンセパーカス衛藤君。
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やはりやってくれました!お客さんサービス!「服部の世界」へようこそ!今日はアフリカ人。
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スイートソウル・ブラザーズの谷やん使用ギターGibson LTD 1960's J-200 VSかな?ジャパン限定?にピックアップを着けて。
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パーカスのジュン君のカフォン。
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清志郎(RCサクセション)さながら。
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清志郎が乗移ったか?
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ジュン君、乗移らんよね・・・。
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バンジャックスのオーニ氏君のアコギのプリアンプ(不明)。結局トラブルの為、使用不能。
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テイラーの12弦ギター。チューニングが大変と言ってた。
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ボーカルのそうしろう君使用のギタースタンフォード。
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ドラムのニッキー君は今回、カフォン。
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こんばんじゃっくす・タオル
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BANJAX
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ギター、オーニ氏君
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ボーカル、そうしろう。ロックな歌声は圧巻!
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パーカス(本来ドラム)、ニッキー君
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伝わるやろ!迫力が!
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ジートルズ、ボーカル&ギターのバーニーさん使用、Epiphone WILD KAT W/HC
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いたってシンプル、バーニーさんのエフェクター類。
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リードギターの使用フェンダーストラト。
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リードギターの人の足元、BOSSのOD-1があるじゃないですか!
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ベースはHISTORYのプレジジョンタイプ。
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キーボードはYAMAHA モチーフ。
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ザ・ジートルズのステージ。演奏はともかくMCも面白い。もちろん演奏もじょーずよ!
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リードギターはストラト。できればエピフォンとかだったらいいな・・。
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ボーカルのバーニーさん歌がうまい!声が出る!やっぱ声に関してはプロやね・・。くるくるシールドがいいねぇ。
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よく妬けられていたベーシスト。飲みすぎたかな・・?
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CCBかと思ったらジートルズのドラマーでした。マイマイク持込。
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「あんたゴルフしよる?燃えろ!ドラコンにでらん!」
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ジートルズになんで若い女性がいるの?無理やりさせられちょっちゃね!
※レポートにアップしてある写真はご自由にお持ち帰りください。
[ レポート後記 ]
今回は、「コピー&カバーバンド特集」と言うことで恐れ多くもタイトル、フライヤーまでパクリました。
しかし、不完全コピーなのであしからず。
今回、出演してくださったバンドの皆様は、完全コピーと言うより自分達のバンドの特色を生かし、原曲を今の時代に合うように成長させてくれてました。
それがまた新鮮に聴こえそして受け継がれ、新しい楽曲へと生まれ変わっていくのでしょう。
お疲れ様でした。 by Y.Matsuura
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