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江平弦楽塾発表会
●イベント開催日 2010年2月11日 ●レポート Yo's(2010.2.16 作成)
「発表会という名のまじライブ」と題しまして行なわれた「江平弦楽塾発表会2010年冬」多くの生徒さん達が日頃の練習の成果を試すこのライブ。緊張してもおかしくない立場でもあるに出演者のほとんどがまじライブを楽しんでいた。
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今回の発表会は参加者が小学生をはじめ若い人達中心であった。
これもひとえに、そういう人達を受け入れる環境があると言うことで、習い事と言えばそろばんか習字しかなかった我々の時代からするとうらやましい限りである。
そろばんや習字を嫌々ながら習わされた時代とは違い、今や習い事の選択肢も増え、楽しみながら習える時代、今日ここにいる参加者はまさにその人達である。
楽器をあやつり他のパートの人と音、ビートを合わせ一つのものを創り出す、その作業のいろはを講師陣が伝える、それを参加者の皆は忠実に再現していた。
講師陣もまた日頃から音楽活動に励み、今以上にと音楽の知識と演奏技術をステップアップしています。
お疲れ様でした。 NEW RETRO CLUB 松浦 庸一
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YOU ミュージック・スクールの甲斐先生による開会に挨拶。
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講師たちも一緒に挨拶。
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池田恭平君(ドラム)、ハチミツを演奏。
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サポートメンバー大西先生(E.Bass&WoodBass)兼司会。エレベかウッドベースかマイクしか持てない。女性にもモテナイ!
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サポートメンバー。
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白石 肇くん(ドラム)。ビートルズの「Let It Be」を小さい体で一生懸命叩く姿が印象的でした。
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大西先生によるインタビューにもしっかりと答えてました。
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原 裕樹君(ベース)。マイケル・ジャクソン「Beat It」をいいノリで力強く弾いてました。
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サポートのボーカルのマハロさん、南村さん、平田先生、井之上先生。
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必要以上のインタビュー攻め。
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前田一生くん(ギター)。ミニギターを小さい手でうまくバッキング。「ドラネコロックンロール」。
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パフォーマンスもしっかりと。大事ですよね。
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ドラムのサポートは、お兄ちゃんの龍生くん。
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兄弟仲良く手をつないでインタビュー。
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前崎 建仁くん(ドラム)。「ビートルズ・メドレー」をお父さん(ピアノ)と共演。ドラムを叩きながら英語での歌まで披露。しっかりとしたものでした。
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親子揃って音楽をやる姿はいいものですね。
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花束をプレゼントされインタビュー。
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川口愛理ちゃん(ベース)。「Lady Madonna」チャンと指弾きでしっかりビートを刻んでました。
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中々の構えでカッコ良いい愛里ちゃんと、後ろは、仁科 蒼くん(ドラム)。ベースと息を合わせリズムセクションはバッチリです。
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歌は平田先生も参加。
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大西先生のインタビューを受ける2人。
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岩澤きららちゃん(ベース)。「朝日の当たる家」を生徒さん3人で演奏。
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山本大志くん(ギター)。「朝日の当たる家」テーマをしっかりと弾き中々の腕前でした。
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木村典裕くん(ドラム)。「朝日の当たる家」サポートは平田先生とキーボードの福森さんだけとは思えない演奏でした。
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レスポールギターの音が良くつくり込んでありました。
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指の長さをうまく使いスムーズに弾いてました。
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トリオバンドが十分できそうです。
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谷口善彦くん(ギター)。「ミッドナイトブルー」生徒と言うにはうますぎますが今回は、335を購入してジャズギタリストの大御所「ケニー・バレル」の名曲に挑戦。
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ジャズテイストに溢れたギタープレイは圧巻。
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大西先生は、ウッドベースに持ち替えジャズの雰囲気を後押し。
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ジャズギタートリオさながらのステージ。
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ギターにイチャモンをつけているのか大西先生。
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野口らなチャン(ベース)。「丸の内サディスティック」彼女の事は小さい頃から知っているが今やベースを弾くようになったかと何か不思議であった。
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サポートは、ボーカルあいちん、ギター平田先生、ドラム井之上先生。
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今回、女性のベーシストの参加が目立ったが将来この中から一流ミュージシャンが誕生すればいいですね。
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ライブの様子。
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まぁ!とにかくしゃべる大西先生。呆れ顔のらなちゃんが印象的。
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黒木奈々ちゃん(ベース)。「能動的3分間」この子も女性。とにかく女性のベーシストが頑張っているのは大西先生の人柄?
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岩澤芽衣ちゃん(ドラム)。「能動的3分間」ベースのきららちゃんのお姉さん。将来は姉妹でバンドをつくるのかな?
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女性達の活躍が目立つ。
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マイク大好きな大西先生。
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ベーシストよりアナウンサー向きの大西先生。ドラムを離れると可愛らしい女の子、芽衣ちゃん。
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久保友和くん(AG &Vo).「夜曲」今回の出演者の中で唯一、歌とアコースティックギターでの参加。歌声が良く会場のお客さんも聴き入っていました。
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平田先生もアコギに持ち替え曲調に雰囲気を演出いていました。
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久保君の歌をうまくサポートしたギターを聴かせてくれた平田先生。
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ベースでのサポートは、ユニ☆ラブのリリーさん。その後、自分自身も「スイートメモリーズ」をベースアレンジで披露。
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リリーさんをサポートするのは「コドモソウル」の豊島大貴くん(ドラム)。
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サポートメンバーによるライブと言ってもよい内容の演奏でした。
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中々やるじゃない!と思ってるのか大西先生。
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留野正太郎くん(ベース)。「桜の季節」何人かの友人とバンド形式で参加。高校生にしては大人びたセンスをしてる。実は正太郎、レトロの神崎の甥っ子で神崎曰く「血筋じゃわ!」、大西先生曰く「先生がいい」・・・どう見ても本人の才能と思うけど・・・。
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バンドの中でも皆を引っ張っていてた。
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弾き方が大西先生にどこか似ている。・・・世界は広いよ!
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AIMIちゃん(ベース)。発表会最後を飾るのは実力派で有名なあいみちゃんの登場です。(大西先生ジャマ!もういいが!)あいみちゃん、今回はボーカルも披露してくれます。
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ドラムのサポートは弟のしんや君。彼は現在、宮崎を代表するヘヴィーメタルバンド「RELLIK」の正式メンバーとなり活躍している高校生です。
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ギターでのサポートは先ほど軽快なるジャズギターを披露した谷口君。ストラトに持ち替えての演奏。
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5弦の為ベースが大きいが歌を歌いながらベースをスムーズに操るとはさすが!
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マイクはドラムの井之上先生。彼は「ダイナーズクラブ ジャズセッション・オン・You Tube」に見事合格しブルーノート東京でボブ・ジェームスなどとのセッションに出演が決まった。悔しそうな大西先生。(ベースは俺が弾いちょったのに・・・)
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最後は講師陣による演奏。さすが聴き応えあります。
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平田先生は泣きのギターで・・。
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ブルーノート東京を思い浮かべて・・・。
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ただ悔しい・・・。
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最後の挨拶
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皆さん立ち上がって拍手喝采。
※レポートにアップしてある写真はご自由にお持ち帰りください。
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