昨年、旬音レコードよりリリースした、木城町、町おこしのテーマソング「福智王」が早くも木城町教育委員会に取り上げられ、木城中学校の体育祭で踊ることが決まりました。
その踊りの振り付けから指導までを依頼されましたので踊りの“教則ビデオ”制作し体育祭に向け木城中学校まで出かけ指導開始しました。
そこで出来上がったビデオを持って木城中学校に打ち合わせに行くことになリましたが、ついでに木城町をぶらっと見て回りました。
振り付けを依頼したお二人による模範ダンスの撮影風景。ニューレトロクラブで行いました。
意外と体力を要する踊りでお二人とも息を切らしながらの撮影でした。中学生なら大丈夫とは思いますが・・?
5月26日(月曜日)
いよいよ出来上がったビデオを持って木城中学校へ行く日です。約束の時間は16:00なので早めに行って木城町をぶらつくことにしました。
木城町役場でイングルサイドの安井氏と待ち合わせし一台の車で「木城町ぶらり旅」の出発です。案内人、安井氏。木城町イメージガール、神崎紀代美ですいません。カメラマン、私です。
まずは腹ごしらえ!・・・いいところがあります!時間の止まったかのような茶店風お食事処。「山菜料理、長越」。座敷に座り注文。
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どれもお勧め!しいたけご飯、山菜定食、そば、そしてビータン、竹の子の皮で巻いた“おこわ”みたいなもの。全て自家製で絶品!
14::00くらいに行ったのですが、本当に時間が止まってました。いつの時代ににタイムスリップしたのでしょうか?
年配の方々にも喜ばれる処だが、若い人達にもぜひ、情緒溢れるこういった場所をを味わってみるのもいいかもしれません。
木城町にお寄りの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょう。
銀婚式を向えるお二人。
長越を出て2~3分のところに今回の踊りの主役「福智王」が祭られている“比木神社”があります。なぜか神秘的な雰囲気は、福智王伝説がただの伝説とは思えない気がしてきた。
比木神社にある2本の大木。
比木神社を後にした我々は、「えほんの里」に向いました。しかし着いてみると残念なことに休館日でした。それで外からだけでも見て回ることにしました。私は以前にも来たことがあるのですが、神崎が初めてということで安井氏のガイドにも力が入ってました。
いろいろなプロミュージシャン達もここで何度となくライブを行っています。ステージを飾り夜になると虫の鳴き声の中でライブをやるのは幻想的でしょうね。
向こうに見える段々が客席になります。池の周りを囲うように客席が作られ、良い眺めでライブが見れます。
ここの館長の黒木氏は、自然のままを大切にすることをモットーとしておられるのであえて人工的な花や植木などは植えてない。だから雑草だらけである。
水のステージのすぐ下にある代掻きが済んだばかりの田んぼ。神崎はこれを“水のステージ”と思っていた。
泥んこライブになるが!!
帰りに安井氏が車を山道の方に向けて走り出し、車一台がやっと通れるくらいの道幅の道路を登り始めた。姥捨て山か?・・かなり高くまで登ってきたと思うが、「着いた!」といったところは山の頂上であった。
そこは広く拓けていて牧場のような感じである。その横にあの“武者小路実篤”の「人間萬歳」の記念碑があった。トルストイに影響を受けた実篤が木城町に「新しき村」を創立したのでここ木城町にあるのだろう・・。
この日は春霞で視界が良くなかったが良い時は、青島まで見えるらしい・・?まぁハワイが見えるとは言わなかったから・・・人の話は半分!
しかしここであのジャズピアニスト“山下洋輔”が真冬にライブをしたそうす。ピアノもスタンウェイ!お客さんもよく来たな・・
しかし確かに良い床でした。
そして山を下り約束の時間に木城中学校へと行きました。