2007年09月16日
真・若者ライブ終了!ここにも偽者が潜んでました。
15日(日)真・若者ライブ開催されました。先日行われました偽・若者ライブと今回のライブとは関連ライブだったのですが、結局、若者、年寄りごちゃ混ぜでした。先週のメンバーと入れ替えれば住んだことなんですが出演者の都合上こうなってしまいました。まあ今回のライブの名称を正しくつけるなら「真・若者と若作りの人ライブ」にすればよかった・・・!
[ユニ★ラブ]
今日のライブは「真・若者ライブ」だったよね・・・?「若作りライブ」・・?まあそんなことはどうでもいいけど山下達郎のコピーなどを交えて確かな演奏力でオープニングを勤めてくれた「ユニ★ラブ」。さすが年期の入ったメンバー(すいません、バラしてしまいました。)で音作りなどさすが凝っていました。アンコールもありマリーンの「It's Magic」。昔はよくバンドでやっているのを聴いていましたが、何十年ぶり?くらいに聴いて懐かしんでました。
[スクーター・ラブ]
前回のステージよりなお一層パワーを増した今回のステージ!テクニックもかなり上昇しているし、バランスも良かった。なんと言ってもステージ上での二人の女性メンバーのパワーがすごかったなぁ!(ステージを降りたら別人かと思うぐらい普通の女の子)曲調もどこか日本人になじみのあるメロディーでまさに哀愁ロックでした。
| 椎葉君すいません、こんな写真で・・・カメラウーマン(神崎)の手に「振るえ」がきてるみたいで“手振れ防止機能”も役にたちませんでし |
[ザ・スロットル・マニア]
今回レトロでのステージは初で、どんなバンドなのか想像もつかなかったが、名前からしてパチンコ屋通いの集団なのか?と思ってました。始まってみれば2ギターでそれぞれマーシャルにレスポール、それにベース、ドラムと70’代を彷彿するかのような本格的ロックの音で攻めていた。
[PSYKICK PLIGON CHOP]
若いバンドの「カリスマ的存在」のバンドだけあってスピード感、リズムの正確さ、ステージング、どれをとってもアマチュアの領域は超越しているバンドであると思う。全国ツアーを数多く経験しているだけに自分たちの音を持っているし、サウンドチェックも的確に進められるし他のバンドの人達も見習って欲しい。とにかくカッコイイバンドであった。さすがという感じでした。
今回の「偽、及び真・若者ライブ」でタイトルとまったく違う出演バンドの方々及びタイトルで来られて「このバンド違うじゃないの!」と言われていたお客さんには大変ご迷惑をおかけしました。今後、このようなことがないように、顔写真のアップ、及び生年月日を証明できるもので確認して選出したいと思います。