ライブレポート

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2007年10月16日

Rock ⅡRock ライブ、豪華メンバー出演で大盛況!

14日(日)に行われた31回を向えたNew Retro Club Live 、豪華バンドに加え、豪華ゲストの参加で、お客さんも大入りで内容の濃いライブとなりました。


[は・な・み]
vo.はやし(は)、gながぴー(な)、key.みっこ(み)ではなみ。当店ではなみでのステージは今回3回目でシンセの使用など、はなみサウンドの原点がようやく見えてきた気がした。ステージ進行も工夫が凝らしてあり成長がうかがえた。


アグレッシブなギターとピアノのバッキングがサウンドの要になっていた。




[MOON GLOW]
当店でのステージは今回で2回目で何度かの出演依頼をいたしましたがメンバーの一人が腰を悪くしてなかなか出演できなく残念であったがようやくの今回、念願の出演となりました。
演奏開始から重いサウンドで会場を包み、迫力満点のボーカルで、メンバーを導く!もうMOON GLOWの世界!


テレキャスターシンラインから繰り出すカッティング、細い身体からは想像出来ない、力強く重い低音でボーカルの両サイドを固めるリズム隊。


そして全体のサウンドをつかさどる確実なドラムでメンバーを引き締める。女性だけのバンドの中だけではなくあらゆるバンドの中でも確実に上位のバンドである。




[タイム・アフター40]
“時刻は4時を回りました。「タァ~イム・アフター・フウォ~」おかしな二人・・いや、40過ぎのおっさんバンド、おかしな5人”前回は「男はツライ&ファミリーズドン」でスガシカオ・コピーバンドで出演、今回はインストで沼澤尚特集と来た来た来た!

おかしなメンバーとバンマス「ザンネン・ドラマー」


常に最高の演奏を心がけている・・・?と思われるプレイを上手に提供している最高の3人。アルコール度75%!


相変わらずのパワフルな音を響かせていたマーボー。難しい曲を短時間のリハでここまで仕上げてくるとはさすがでした。


今回は一曲だけゲストと言うことで歌で参加の吉田君。
アンコールのおまけ付でした。




[カスタニア]
日向、門川からはるばる来ていただいた、県北きっての「サンタナ」コピーバンド。
皆さん覚えているだろうか今年2月マグロはえ縄漁船「幸吉(ゆきよし)丸」がフェリーに当て逃げされた衝突事故で発見されるまでの3日間ゴムボートで漂流していた3人のうち船長がメンバーにいて、今船がないから今年は例年になくバンド活動が出来るそうなんです。

ハッキリ言ってビックリしました。漁師といえば演歌!北の漁場、いや南の漁場・・・と思いきやラテンのビート満載!そして音にもこだわりが見られると言う、さすがベテランバンド


(左)生死をさまよった3日間からの帰還はラテンビートをより一層、軽快に刻んでいた。(右)ティンバレス、カウベルをいいところで入れてアフロビートの雰囲気を出していた


(左)YAMAHA SGにメサブギー、エフェクターはワウだけ!まさにサンタナの音!音!参りました。(中央)地味ながらしっかりとバッキングを受け持っていたセカンドギター。(右)サンタンと言えばオルガン。DX7でそれなりのニュアンスを出したいた。


スペシャルゲスト、宮崎サンタナクラブの高橋氏も参加!北と南のサンタナのギターバトルは圧巻だった。そしてもう一人のスペシャルゲスト本物の「タイム・アフター4」の甲斐氏も参加!




甲斐先生の愛愛愛♥弟子マーボーも参加!ミッシェルもボーカルで参加!ステージ上は大繁盛でした




大いに盛り上がった今回のライブ。終了後は恒例の打ち上げ「タイム・アフター・ライブ」いろいろな話に盛り上がり、なんと言っても甲斐氏直々の「タイム・アフター4、モノマ講座」をマーボーに指導しておりました。
本当に「4時を回りました」ところでお開きとなりました。

出演者の皆さん、ゲストの皆さんお疲れ様でした。



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