ライブレポート

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2007年11月23日

ADULT SIDE OF SOUNDS LIVE 熱いオトナのライブとなった!

11月17日(土)行われたライブはアダルトな人々?中心のバンドに出演してもらいました。今月はフレッシュ・サイド、ダーク・サイド、そしてアダルト・サイドと行いましたが、「どのバンドもうまかった」という印象がありましたが、今回のライブも特に、テクニック、まとまり、サウンドと年期があるだけにさすがという感じでした


[荒木 務]

オープニングを務めてくれたのは、名前の通り荒木務(つとむ)さんです。日南よりわざわざ来ていただきギターの弾き語りで渋い歌声を披露してくれ、まさにアダルトな雰囲気で、私が言うのも何ですが、オトナの感じが漂っていました。荒木さんは実は洋菓子屋さんで、私ももらっていただいたのですが、それは美味しいお菓子でした。日南の星倉にある「ブルーリボン」というお店です。ぜひ一度行ってみて下さい。歌を歌ってくれるかも・・。



[コガンマ]

ロックバンド「ガンマGTP」の2人バージョン、コガンマ。このユニットでの出演は今回が初めてで、T.REXやビートルズなどのロックををアコースティックバージョンで披露。リアルタイムの世代にはアンプラグドというものはまた別の楽しみがあってうれしく、ぜひ別の曲も聴きたいものだ。



[HOT ROD]

こちらは県北、門川からお越しの熟年?ロックバンド。本来はいろいろなジャンルをやるみたいなのですが今回はロック中心でした。といっても中途半端のロックではなくバリバリのロック!その実力はハッキリ言って「うまい」!乗りと勢いだけでなくロックサウンドなるものを心得ていらっしゃる。ボーカルの声量もロック、落ち着いたリズムとサウンドのドラムとベースもロック、おまけにギターのパフォーマンスもありでクラシックロック三昧バンドでした。※「おやじバンバン」決勝大会出場おめでとうございます。


バンマスのドラムのドラさん。歌やコーラスも担当されてました(写真左)。バンドの要、ボーカルのプリシラさん。とにかく声量がありバックの音に負けないくらいのロックボーカルを聴かせてくれました(写真右)


落ち着いた渋いベースを弾いていたジゾさん。今こういったベースを弾く人が少なくなったなぁ(写真左)。フロイトローズタイプのアームが付いた珍しいレスポールでソロを弾きまくっていたキタさん(写真中央)。座・今一歩さんからの助っ人、二宮さん。今や引っ張りだこの存在で、ここでも渋いテナーを聴かせてくれてました。(写真右)


陰ながら要所にいい味の音を入れ込んでいたピアノ、シンセのリンさん(写真左)。今では珍しいギターパフォーマンスも披露してくれました。


[SKY WALKERS]

このバンドはボーカルのロイド・ウォーカー氏を中心とした大所帯バンドで、今回は9人編成の出演となりました。そして今回は特別な意味のライブということになりました。それはベースの村田さんが転勤でインドネシアに行かれるそうで、その送迎ライブとなりました。しかしステージの方は相変わらずの盛り上がりでお客さんと一体化し最高のライブでした。今回も魅力的な歌声を披露してくれたロイド氏。お客さんを乗せるパフォーマンスと宮崎弁交じりのMCはさすがです。(写真右)


ロイド氏を挟んで若い2人の女性コーラスが歌に厚みを加えていました松田さんと長谷川さん(写真左)。ステージ下座で年期の入ったプレイが光ったみほちゃん?さん。(写真右)。


曲調でレスポールとストラトを持ち替え、時にはルカサー、時にはアル・マッケイのプレイを披露してました北崎さん(写真左)。今回はホーンセクションが2人(サックス&トランペット)でこのような楽曲は大変だったに違いない。それでもベル(ラッパの先)から酒臭さを出しながら頑張っておられました。藤江さんと田中さん(写真中央、右)

演奏中より打ち上げの時の方が元気がよかったような気がしたドラムの谷口君。打ち上げでのライブ演奏鑑賞ではメンバーからの非難にもめけず、めったに手に入らないと言う、鹿児島の焼酎の一升瓶を片時も離さず、いい気分で飲んでました。(写真左)。ライブ終了後、バンドメンバー全員で記念撮影。


今回の主役、マーカスムターさん(村田)。インドネシアに転勤だそうで・・・インドネシアかぁ~・・・若い時、、まだ日本人がほとんど来ないときにサーフィンの為にバリ島に行きました。夕日がきれいで神秘的で食べ物も美味しくそれに1$235円の時代でしたが、プール付き、最高級コテージが1泊¥800ぐらいでした。今は都会的になっていますが良いところです。 インドネシアのどこに行かれるか分かりませんが元気で頑張ってください。そして戻ってきてまた素晴らしいベースを聴かせてください。


今回のライブは音楽の楽しみ方を習得された方々の出演だったので、やはりその雰囲気がお客さんにも伝わり和やかなライブとなりました。谷口君が言っていた「めったに手に入らない焼酎」を頂きましたが、本当にうまかったです。焼酎を管理しているのが谷口君だったのでこの日ばかりは谷口君側につきました。

一升瓶も空になり、お開きとなりました。お疲れ様でした。

【管理人から一言】
今回のライブレポート大変遅れて住みませんでした。
出来るだけ早急に更新したいのですが今回、いろいろ重なってしまい遅れてしまいました。
今後出来るだけ早急に更新するよう勤めます。



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