ライブレポート

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2007年11月16日

DARK SIDE OF SOUNDS LIVE 暗黒の世界へ!

11月11日(日)実はこの日はこのレポートを書いている今の私たち夫婦の結婚記念日なんです。平成11年11月11日と忘れないようにとこの日にしたのですが、すっかり忘れていておまけにプレデターやエイリアン、ダースベーダー(誰とは言いませんが)のライブで暗黒の世界へと導かれてしまいました・・・。
まぁ、こんなところではあるが、暗黒の世界もなかなかなもんで先日行われた「FRESH SIDE OF SOUNDS LIVE」とは対照的でフレッシュな面々ではないけれどサウンド、パワー、テクニックに関しては、さすがと言いたいバンドの出演でした。それにギターアンプはマーシャルブギーなど6台、ベースアンプはアンペグなど3台とアンプの品評会でもありました。



[OFF]

ショッパラから最もダークなバンドが登場!地球人とは思えない様相であったが、結成して間もないバンドということではあるが、バンド経験豊富な面々で、すでに完成度は高いバンドであった。見ただけでも気合の入ってるボーカル、ノリミツ氏(写真右)


この地球外生命体を見よ!ステージ下手はこの2人の異様な雰囲気に覆われていた。


一番、普通に見えたドラマーと一番、若いギター。このギターの若者もだんだん地球外生命体に染まっていくのだろうか?


[unbalance - policy]

レトロでの初めてのステージの時、印象が強かったので出演依頼を何度かしたのですがスケジュールがなかなか合わず、ようやく二度目の出演となりました。今回の印象は以前と比べスピード、ノリだけでなくサウンドに落ち着きと重みが加わり、成長の度合いが感じられました。

以前より髪が伸び雰囲気も落ち着いた感じになっていたボーカル&ベースのkyo★emotion ベースの腕もかなり上がってました(写真左)。スリーピースバンドでのドラムの良し悪しは全体のサウンドにかかわってくる重要なパートであるが、彼はその心配はなかった、ドラム、柏田レイソル(写真右)


メサ・ブギーからのレスポールの音はマーシャルとはまた違っていい感じにサウンドをうならせていた。ギターのmasakick。


[ザ・スロットルマニア]

レトロでは今回で2度目の出演だが、なぜか何回も聴いている感じがする。それは、曲自体がすごくよいからであろう。店のスタッフも印象に残ってる曲があると言う(曲名は分からないそうだが)2回の出演でこれだけ印象を与えるとは、「曲がいい」というのもあるが、それは重たいサウンドの影響でもあると思う。2台のマーシャルと2台のレスポールスタンダード、しかしアンプも、ギターも中身は違っていてそれぞれに個性が違っていて、いいところをそれぞれに出していた。


今回は前回と違うベースで登場!ジャズベースタイプを低く踏ん張って弾く姿が印象的な沼口SE=ZI 君(写真左)。声量豊かな歌声に負けてしまったのか、マーシャルのスピーカーの一つが飛んでしまいました。やはりロックは声量!曲に説得力が加わります。りうに君(写真中央)。もう一人のギター、五六君。物静かな様相からソロからバッキングまでアグレッシブにレスポールをうならせていた(写真右)


、毎回もちろん上半身だけ裸でドラムを叩くJ-K君。前回はまだ暑いさなかであったが、寒くなってきたこの季節に裸とは気合の入れようが違う!本当に暑かったのかな・・


「DARK SIDE OF SOUNDS LIVE」決してイメージだけで、根が暗い人達という意味ではまったくありません!チョッとはいるかもしれませんが・・どちらかというと愉快な顔、いや愉快な人達でした。宇宙人は・・・。

お疲れ様でした。 




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コメント

コメント数(1)

 先日は、どうもお世話になりました。
対バンの方々も、色々な面子で楽しかったです。
 最初店に入った時は、少々ビビリましたが・・・
 我々も、ダークでしたか?
 また機会あれば、色んな場面でお願いします。

しかし、上手くコメント書かれますね~
久々、ハニカンデしまいました!

 結婚記念日、おめでとう御座いました。
うちのリズム隊も、よい年なんで頑張ります・・・
 ありがとう御座いました!

投稿者:スロマニ SE=ZI | 2007年11月22日 23:34

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