ライブレポート

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2008年01月04日

BATTLE of COLLEGES BAND

12月21日(金)に行われた大学生のイベント。各大学の軽音楽部、ジャズ研といったサークルに所属しているバンドが集まり、日頃の活動の成果を披露した。ライブなど経験豊富なバンドあり、本日デビューのバンドありとさまざまであったが、お互い意識し合って、良い刺激になったのではないだろうか。



[ア・バウア・クー(南九大)]

プロフィールに「平均身長165㎝の奥田民生のコピーバンドです。みんなで一緒にさすらいましょう。」と書いてあった。身長165cmが何か意味するのか?別に低くもなく、高くもなく、平均150cmか200cmあればインパクトあるけど・・・?演奏の方はまとまってよかったもののボーカルの齋藤君、お客さんの方はほとんど見ず、お客さんに尻ばかり見せドラムの須川君の方をよく見ていたなぁ・・・♥。さすらうって言うか、さまよっていた。

おそらくいい関係なんだろう・・♥ドラムの須川君(写真左)とさすらうボーカリスト、齋藤君(写真右)。

前回の仕切りやはドラムの須川君だったが今回はベースの大橋君(写真左)。いい音を出していたギターの井上君と石田君(写真右)


[フーダーズ(宮大)]

このバンドもプロフィールに「笑い」と書いてあったが、その意味は、MCで身内ネタが受けず、終始すべっていて、それに自分たちで受けて笑っていた・・・?なるほど「笑える」フーダーズ。演奏そのものは元気があり、音もよく、かっこ良かったがMCでの「笑い」が失敗したな・・・。演奏の練習より「笑い」の練習をして次回は、お客を笑わしてくれ!よくスベッていたギターの?マーク君(写真右)。


[乙女堂(国際大)]

10月に結成したばかりで今回初ライブ!女性だけのバンドで初ライブとは思えないほどのステージ度胸で完璧にやり終えた。全員が1年生で今後が楽しみなバンドである。

終始笑顔で歌っていたボーカルのマユちゃん。その笑顔とは裏腹に度胸が据わっていた。

堅実なベースを弾いていたシオリちゃん。赤いベースと赤いマフラーがお似合いだった(写真左)。 時折、ニューレトロでバイトをしてくれてるドラムのミカコちゃん(写真中央)。ギターを人前で弾くのは初めてと言っていたヒロコちゃん。エフェクターも前日借りてきたばかりでインとアウトを反対に差込音が鳴らないと心配していたが本番ではいい音でいい感じで弾いていた(写真右)。


[ブラックサンダー(宮大)]

このバンドは熱いバンドであった。ステージをフルに使い、強烈に体を使って暴れまわっていた。スリーピースバンドでよくここまでサウンドをつくり上げたなって感心した。ところでベースの平川君、「フーダーズ」ではドラム叩いてなかった?学校の勉強、大丈夫なの?

ベース&ボーカルの平川君(写真左)とギターの井久保君(写真右)。

ドラムの細山田君(写真左)。ベースアンプも長く使ってくると「キノコ?」が生えてくるんですね・・。きっと「毒キノコ」ですよ。(写真右)。


[ブチスラ(南九大)]

お待たせしました。今回のライブでのチョ~目玉!大学生ミュージシャンNo.1のアイドル「明石 健太郎 T.Sax 」率いるバンド、「ブチスラ」です。今や押しも押されぬ存在になった、「スイマセン王子、明石 健太郎」。 他のバンドメンバー、山岡君 Tp、井上君W.Ba、小迫君Drも非常に素晴らしいミュージシャンでPE’Zの曲を自分たちなりにアレンジして演奏している。アンコールもありお客さん総立ちとなりました。

トランペット、山岡君(写真左)ウッドベースの井上君(写真右)。

ドラムの小迫君。

それではテナーサックス、スイマセン王子こと明石君特集です。素晴らしい演奏が聴かせられないのが残念です。明石君の演奏には歓声・・?悲鳴・・?があがってました。MCでは本当の「笑い」を取っていた。

「スイマセン・王子、明石健太郎」ファンクラブ結成しました!入会ご希望の方は、南九州大学ジャズ研究部まで。連絡先、ありません!適当に調べてください。

[廃墟ジンバブエ(宮大ジャズ研OB)]

ここまでのバンドは何だったのか?と思うぐらい落ち着いた演奏でトリを飾ってくれた「宮大ジャズ研OB」の4人組み。学生は3~4年間まじめに音楽に打ち込むと素晴らしい演奏家になれるという手本となる人たちで1年生の頃から見てきているが、その成長には驚かされる。「うまくなった」の一言だ! ところで何でジンバブエ?南アフリカの上あたりにある国とは知ってるが・・どの辺?それとボブ・マーリーがジンバブエ建国記念コンサートに呼ばれたと言う事と、曲「ジンバブエ」でしてるくらいかな?「廃墟」の意味は?インフレの国(10万%)、国民の30%がエイズ感染、平均寿命36歳からきたのかな?それにしてもすごいバンド名にしたもんだな・・・。

2~3年のうちに随分と実力を付けてきたギターの宮崎君。オーソドックスなプレイからエフェクターをうまく使った演奏まで披露してくれた。

大学生でここまで本格的にジャズドラムを叩けるのは、そういないだろう!ドラムの勉強も熱心な中村君。

彼もまた実力者の一人、ドラムの中村君とよくセッションに来てくれたりする。そうやって外部の人達とセッションをしながら成長していく。ベースの諏訪園君(写真左)。大学のジャズ研の中で一番成長したと言っても過言ではない、。当初から宮大ジャズ研を引っ張ってきて、今や部員もたくさんいるそうで、その原動力となった園田さん。トランペットとコルネットを使いこなし、素晴らしい演奏を聴かしてくれる(写真右)。


今回の出演者は、初デビューバンドから経験豊富なバンドまでいたが、そういったレベルの違うバンドが一同に同じ場所で演奏することは、いろいろな面で影響を受けレベルアップにつながる事だろう。大学時代の2~4年間はいろいろな面で急激に成長する時期であるので、今後の成長ぶりに期待したい。

お疲れ様でした。

今回のまとめ約の南九大の大橋君。最初から最後まで面白かったのか?面白くなかったのか?まったく分からないくらい無表情でいた「ハニカマナイ・王子、大橋基」

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