2008年01月12日
hou レコ発 LIVE
2007年12月23日(日)行われたライブはケイソンやパードン木村が所属するタフビーツより 2007年11月7日を発売になったホーちゃんのソロ初アルバム「ハレの唄旅」のレコ発ライブでした。幼少の頃から唄が好きで、自然からのバイブレーションや、その時その場所で生まれる音や言葉に、祈りを捧げるように全国を旅しながら唄を歌い続けてきたホーちゃん。どこからともなく人が現れ、口コミだけで100人以上のお客さんが集まりました。
とにかくいつものライブとは雰囲気がまったく違っていました。それもそのはず、ステージはいつの間にか藪になって竹の灯篭があり、ホールには屋台カレー屋さんはあるは、屋台パン屋さん、手絞りのみかんジュースはあるは、東南アジアのどこかの路地裏にいる雰囲気の中ライブが始まった。
ホウちゃんのソロと専属ダンサー?でのオープニングではじまったライブは、いきなり別世界になりました。
十数年前、ホウちゃんが音楽の道に進むきっかけとなったバンドの当時のメンバー、マーボーとせいごが友情出演してくれました。
やはりホウちゃんの友人でもあるスカバンド「WAVE ISLAND」のメンバーも駆けつけ、コーラスで参加しました(写真左)。本番で予定?飛び入り?いきなりの参加のリジュリドゥの二人、より一層雰囲気を別世界へ・・。(写真中央)。これまた、リハにも本番にも予定がなかった人がいつの間にかステージに・・・それもチャンと楽器を持って・・・(写真右)。お客さんと出演者の区別はここにはなかった。
自然なホウチャンがライブをすれば、何もかもが自然に行われ、人も自然に集まる。今の時代、ホウちゃんみたいな人を求めている人達がいるのは確かだ。
| ゆっくりと音楽活動を続けるホウチャン。そんな彼女に共感したミュージシャンや友人達が、チケットやポスターなどなくても「ホウちゃんのライブがあるげなど!」だけでどこからともなく100人を越す勢いで集まってくる。 昔、祭りはポスターなどの告知がなくても「祭りがあるげなど」だけで人々は集まってきたものだったが、それにどこか似てる。それだけ精神的なつながりが強いのかもしれない。これからもみんなの為にいい唄、歌ってください。 お疲れ様でした。 |