ライブレポート

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2008年01月22日

第10回 ラッパ会 クリスマスイブ ライブ

2007年12月24日(月)に行われたイベント、「第10回 ラッパ会 クリスマスイブ ライブ」は出演者、お客さん総勢、約180名の人が集まったクリスマスイブのイベントとなった。ちまたでは、クリスマスイブには恋人同士、高級レストランでお食事と言うものが決まって言われるが、それよりクリスマスイブはみんなで素晴らしいラッパの響き・・?を聴いて楽しむのが良い!楽しむべきである!それで本当に素晴らしいゲストの演奏や抽選会などあり皆さん、皆さん大いに楽しんでいらっしゃいました。


本編は、5部構成になっており、第1部「ラッパ会メンバーの演奏」、第2部「Trinity+One,featuring 香月保乃(Vo)ライブ」、第3部「抽選会」、第4部「Little Jive Boys ライブ」、第5部「Finale」の順で進められました。


第1部、ラッパ会メンバーのトップを切ってステージに上がられたのは、ラッパ会の会長「森山光一氏」であります。このイベントを10回も続けられてご苦労なさったでしょうが、お客様の為の心遣いが、打ち合わせの時から伝わってきて、それが10回も続いてきた要因であるのは確かです。本人曰く、「今回は、ほとんど練習していない」と言ってましたが、前回は練習したのでしょうか、前回より良かったような気がします。

演奏曲[Polka Dots And Moonbeams]


[水元明男 / 夜空のブルース]


[中山秀昭 / Smile]


森山先生がしきりに「春が来た」と言ってましたが、そんなに冬が長かったのでしょうか・・?フィアンセ(春)と一緒に♥


[富井一史 / It's Only A Paper Moon]


ラッパ会、最年少者「竹下莉央ちゃん」中学生!ステージに上がっても堂々としていて、それでなんと言っても音に艶があり、トランペットの本当の音を聴いた気がします。将来が楽しみです。父親のベース竹下、親子で演奏。いいものですね。(お父さん顔がマジなんですけど・・)

演奏曲[アーバン#5]


[園田紘子 / Up Jumped Spring]

宮大ジャズ研OB。コルネットでの参加です。若いのに実力は相当のものです。

[有馬秀彦 / 千の風になって]

阿波岐原でトランペットにちなんで「B♭」と言う、ライブができるカフェ・レストランを経営されてるオーナーです。歌心ある心打つ演奏でした。



第2部は[Trinity+One (featurinng 香月保乃)]のライブでお楽しみください。ラッパ会メンバーのバック演奏も勤めフロントを引き立てていた素晴らしい演奏・・・?演奏は素晴らしい・・?演奏だけは素晴らしいメンバーを紹介します。
[大西洋介 / Piano] / [竹下信行 / Bass] / [島田正文 / Drums] / [岩本高徳 / Guitar]


[香月保乃 / Vo & ユーフォニウム]
トリニティー+Oneをバックに歌からユーフォニウムを披露した香月さん。素晴らしいジャズボーカリストでおまけにユーフォニウムまで、それに他のライブではトロンボーンも吹いていたし、多彩な女性であります。




第3部は「お楽しみ抽選会」。スポンサー各社からの素敵な景品が用意されおリ、読み上げる番号にため息やら歓声を発するお客さんはを見ているのが面白かった。抽選会は盛り上がる!




第4部はご機嫌なバンド、藤本康一率いる「Little Jive Boys」の登場です。牧伸二って知ってますか?若い子は知らないだろうけどその人の弟子?「牧伸三」って名も持っているそうで、78’「イースト・ウエスト」で最優秀グランプリ賞も取っているんですよ。ボーカル、サックス、ウクレレなど多彩に楽器をこなし、MCは面白く、お客さんを喜ばせるのがうまい、ご機嫌な人達でした。


ピアノの照本 史とベースの恵副浩司、楽器のテクニックもすごいがコーラスもうまかった。


ステージパフォーマンスも見所沢山で、ウッドベースをグルグルまわしてました。
さぁ、どうぞ~




フィナーレは出演者全員ステージに上がりブルース・ブラザーズのテーマ「I Can't Turn You Loose」を演奏しました。


森山先生の最後の挨拶の時に東京から帰省してくれた娘さん達から花束の贈呈がありました。
それにしても森山先生の演奏とは比べ物にならない位、美しく、素敵な娘さん達でした。第10回目にして始めて見に来られたそうです。


今回のイベントの進行と司会をしていただいた、谷口行利さん。ご苦労様でした。




この10回を持ちまして「ラッパ会」は、一旦終了となるそうです。残念!しかしお客様をはじめ、多くのミュージシャンの人達やいろいろな関係の人達がこれほどの集まるのですから、かたちを変えてでも再出発して欲しいと思います。2008年はどのような形で行われるか今から楽しみです。


お疲れ様でした。

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