2008年01月19日
速報!!全日本マイク・ケーブル8の字巻きコンテスト、九州地区大会
1月19日(土曜日)山形屋四季ふれあいモールにて、全日本マイク・ケーブル8の字巻きコンテストが行われました。33名のエントリーがあり、何とそのコンテストに団長、神崎紀代美率いる総勢4名が「TEAM RETRO」なるものを結成し、優勝賞金10万円(全国大会優勝副賞)を目指し出場しました。
●競技方法
競技者が自分で、20mケーブル3本をU字に配線して、スタートの合図を待つ。
「用意」で競技者がケーブルの一端を手に持ち構えて、合図でスタート。
3 本を巻終えて、紐で結び、床に置いて終了とする。
コネクタ・メス側から捲き始め、オス側に付けた結び紐で結えて終了。
両端のコネクタは接続しない。
●審査方法
2名ずつ競技し、審査員の採点で順位を決定する。
採点は、「速さ・確実さ・美しさ・作業姿」を対象とし、減点法とする。
その結果は・・・
23日「水曜日・イブニングニュース(MRT)」、26日「土曜日・ゴジヤジ(MRT)」で・・・。
あまりの面白さにデジカメを持って行かなかったのが悔やまれましたが、携帯のカメラで撮りました.
画像はあまりよくないですが・・・。
目先の10万円に目がくらみ、出場者最高年者でありながら出場した団長、神崎紀代美!「速さ」では勝負できないと思ったのか、「確実さ」、「美しさ」、「作業姿」での勝負に掛けたのか、よそ行き姿で望んだ・・それにしてもマフラー、ハイヒール姿は・・・?結果は、なかなかのタイムで、、普段とはかけ離れ「確実さと美しさ」ではハイ得点であった。
| 異色の出場者で、テレビ取材を受けていました。まともな受け答えをしていた、そのギャップが、さすが団長! |
TEAM RETROの新鋭、優勝候補のマッケンであったがタイムも上々、技術点は最高であったにもかかわらず、音響屋のプロに後チョッとの差で涙をのんだ。
TEAM RETROの秘密兵器、美樹ちゃん。何とチーム最高タイムをたたき出した!しかしやはりプロの連中に涙をのんだ。
独自の巻き方「歩き巻き」で勝負を掛けたヒデであったが、10万円がチラついたのかやり直しが多く、タイムロスが目立った。平凡なタイムであった。飛び入り参加の為、本人曰く「最初から出ると決めてれば、練習して優勝していた」と自信満々に言っていた。・・・どう思います?
最大のライバルチームと思っていたが、な~てなことはなかった、南九大チーム相変わらずテンションだけは高かった。
今回の審査委員長の安井氏。ユニークな総評で会場を沸かせていた。安井氏の薦めで今回出場することになったが、このような結果で、裏工作や談合、賄賂がなかったことが証明され、内心ほっとしています。
今回の散々な結果を反省して来年の大会に向け、「TEAM RETRO」団員を募集します。ユニホームを作り、「8の字巻き・強化ギブス」を開発して強化合宿を行い、筋力トレーニングなど優勝目指して頑張ろうと思う人は、団長・神崎紀代美まで。
おそらく日本一どうしようもない大会とは思いますが、そのうち流派ができ、家元、師範と名取制度になり、全国に広がっていくと・・・?確信しようかな・・?と思ってもいいかな・・・?・・です!!
この大会の模様は23日「水曜日・イブニングニュース(MRT)」、26日「土曜日・ゴジヤジ(MRT)」で放送されるそうです。どうしようもない大会を見たい方はどうぞ。
とりあえず、お疲れ様でした。