ライブレポート

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2008年02月04日

BLITZ KRIEG BOP FINAL [LIVE & DJ & タトゥーショー]

年越しイベントとなった電撃BOPシリーズ、今回でこのシリーズ最終回となりました。パンク系バンドの唯一のイベントだったこのシリーズがなくなることは残念だがJDあり、タトゥー実演ありと皆元気で会場を盛り上げていた。

[ドブ アンド ピース]

今回出演バンドの中で最も若いバンドで都城から来てくれた。先輩方に混じって元気一杯に演奏していて動きだけはプロモーション・ビデオ並みであった。この機会を今後の音楽活動に生かしていくことだろう。


[BORED]

このイベントの仕掛け人、“ZERO ZERO UFO”の田中君のバンド。トリオ編成でシンプルではあるがギターのバッキングのカッコよさがノリのよさをつくり上げていた。


[IRON FIST 3]

今回はトリオでの参加。本来ギター、ボーカルであるはずがベースを引きながらの歌っていたがもともとのベース担当が出演できなく急遽ベースに転向。それでもなかなかうまく弾きこなしていた。


[LOUDMOUSE]

ボーカルのパフォーマンスには迫力があり、しゃがれた声が音楽とピッタシ!今回はボーカルだけではなくギターも弾きこなし、とにかく“大ねずみ”のごとく、猫をも食う勢いだ!


[摩擦原因]

宮崎出身で大阪で活躍中のバンド。カウボーイ姿で登場するという演出でお客さんの目を引き付ける。さすが都会で活躍中のバンドは芸が細かい。カントリー風の曲調もあり、“カントリーパンク”? って感じかな・・?演奏もさすがうまく、かっこよく決めていて、ステージパフォーマンスも優れていた。最後は全裸になりギターで隠す演出もありました(写真は載せられません)


[THE PRESSURE!!]

今回のファイナル・イベントのトリを務めたバンドはまさしく「とり男」ザ・プレッシャー!迫力とスピードで今回も最初から飛ばしまくっていた。いつも何かテーマを決めて演出をしている足立君。今回のテーマはAC/DC?それにしてもパンツ短くない?小さすぎる?これじゃ単なる「体の大きい短パン小学生」・・とにかく帽子も何もかも小さすぎ!足立君はXXXXXLサイズぐらいじゃないと駄目!サイドはの二人はかわいい系?中央がこれでは何でも可愛いくみえる。


今回のもう一つの目玉、「刺青実演」?「TATTOO SHOW」と言った方がいいのかな?バンドの演奏をやっている間に実際、何人か彫ってもらっていた。見る見るうちに出来上がっていくのが不思議な感じがしたが彫ってもらっている本人に「痛い?」と尋ねると「最初は痛いけどなれてくる」って!


今回で電撃BOPは終了しましたが、ここまで引っ張ってきた田中君、お疲れ様でした。これからは、これを見習い次の世代の人達がこのようなイベントを引っ張っていくことでしょう! また楽しみにしています。

お疲れ様でした。

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