2008年03月08日
ENERGY [New Retro Club Live Vol.39]
本来のベースが都合ででられなくなり、その代わりの女性3人(ベース)・(キーボード)・(サックス)とが加わり、よりポップなサウンドになったスピカ。練習の時間があまりなかったとは言えコピーものを中心にしっかりした演奏で仕上げていた。あまり褒めると本来のベースの方に悪いので・・・。ギターの方も就職が決まったので破れたGパンで今後ステージ立つことはないだろう。
[フーダーズ]
ギターのステージ衣装(?)マークと下手なお笑い。の印象が強いこのバンド。ギターを置いてまでMCに力を入れる必要があるのか?滑ると分かっているのに続けるこの根性はすごい!それを除けば全快より演奏の方はパワーアップしているようだ。せっかくいい演奏した後に滑ってもらっちゃ困る!MCは別の人に代わるか、ない方がいいかも・・・。[ぶちスラ]
こちらはマイクを手にしただけで、黄色い声援が飛んでくるMC界のアイドル「明石君」率いるPE'Zのコピーバンドぶちスラ。軽快に刻むドラムに重くウッドベースが交わり、ペットとテナーサックスがフロントを引っ張る。盛り上がったところで明石君のMC。もうたまらない!とりこになりそう。[PSYKICK POLIGON CHOP]
ソウルやファンクなどの要素を含んだ独特のロックサウンド作り出し、ライブ活動を意欲的にこなしている「PPC」。いつもエンジン全開でステージに臨む姿には感心するとともに何を求めているのか、何を言いたいのかが伝わってくる。彼らが生まれる少し前あたりによく聴いてた音楽と交差し懐かしい気分になる。若さ溢れる今回のライブは、見ていても聴いていても楽しくさせてくれるライブでした。ステージに立った時、気持ちがどこにあるか?自分?お客さん?会場?バンドのメンバー?空想の世界?今の時点では空想の世界以外に気持ちを置くことが必要だと思う。空想の世界はステージ上でなくてもどこでも描けるしその世界を分かってもらえるのは非常に難しいと思う。いずれその世界を表現できることができたときには宮崎にはいないだろう・・・。頑張れアーティスト諸君!
お疲れ様でした。
ライブ★レポートの更新が遅れてまことにすいませんでした。