ライブレポート

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2008年03月04日

YOUNGER THAN YESTERDAY

1月26日(土)は“デッド・シーチキンズ”の藤井君がオーガナイザーを勤め、ジャンルにこだわらないミュージシャンやアーティストをブッキングしたイベントが行われ、ライブ&DJといつものように内容の濃いものとなった。


[MB Production]

オープニングからバンド入れ替えの時のBGMを務めるDJクリュー。PCを使いオープニングからノリノリの選曲で会場を暖めました。


[ガトリングスガバンド]

見るたびにパーワーアップし余裕さえ感じ取られるほどのバンドになっているスガバンド。お客さんの楽しませ方はアマチュアの域を越していつも楽しく見させてくれてます。いつものパフォーマンスでは脚立が用意されてないハプニングはあったものの、それもうまく笑いにするなどホントに楽しいバンドである。

[千鳥格子]

女子学生だけで構成されるバンド。見た目は今時の普通の若い女の子であるが、演奏が始まればパワフルに音がでてきてステージ上で見る彼女らは可愛さから魅力的な女性に変身していた。


[the LAMBRETZ]

迫力!女性ボーカルのパンクロック!バックの音に負けない歌声!バックもカッコイイ!ステージからの熱い熱気が伝わる。やはりこういうジャンルはボーカルの声量に尽きる。声がでなけりゃ音楽にならない!ロックにならない!このバンドは問題ない!


[dead seachickens]

今回のイベントのトリは、藤井 太一郎、率いる「デッド・シーチキンズ」。ノストラジックなロックでどこかヨーロッパの雰囲気を感じさせるのは、おそらくバイオリンの音色の影響であろう。エフェクターも使いオーケストラのストリングス効果を出し盛り上がっていく楽曲の時にはピッタシのアレンジとなっている。ボーカルも全身に音を受け止め、歌を搾り出すかのように歌う。オリジナルティー溢れるサウンドだ。


ジャンルにこだわらないイベントとしての内容はミュージシャンにとっても、お客さんにとっても楽しいものだ。特にミュージシャンにとっては違ったジャンルの音楽を聴くことによって勉強にもなるし、お互い得るものは沢山にあると思う。このようなイベントの中で皆うまくなっていくのだと痛感した。

お疲れ様でした。
ライブレポート更新が遅れてしまい、関係者方々にご迷惑をおかけしました。すみませんでした。

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