ライブレポート

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2008年04月27日

花見LIVE [New Retro Club Live Vol.42]

今年は桜の開花日が若干遅れて、まさに本日が一番の花見日和でした。そんな中ニューレトロでも桜が満開でした。さくら違い・・・?
「コドモソウル」のリハーサルではプロモーションビデオの撮影などが行われ、本番アンコールでもお客さん総立ちでPV撮りをして盛り上がりました。

[An]

結成ホヤホヤの2人組。成合さん(Vo)と秋山さん(ピアノ)で洋楽の有名な曲やジャズスタンダードの曲を演奏してくれました。今回が初ライブで演奏曲は少なかったもののキッチリとこなしていました。

[乙女堂]

本来は女性ばかりのバンドのはずが何と男性2人・・?本来のギターの子がでれなくなった為、代わりに加わったのが男性でした。それにしてももう一人ボーカルでも男性が加わっていたけどなぜだろう・・?今回は「乙男堂」ということで・・。前回より演奏力もアップしていたが本メンバーではどうかな?次回を期待したい。

[宮崎大学JAZZ研究会]

宮大ジャズ研の方々には何度となく出演してもらってますが、今回のユニットは今年卒業のメンバーも含まれており、実力者揃いのメンバーであった為か、演奏曲もジャズスタンダードの中でも難しいものが選曲されており腕試しにはもってこいの曲ばかりで、学生とは思えない演奏力で感心しました。
息の合ったビートでフロントを支えるベースとドラム。かなりの実力者で学生とは思えない演奏力を持つ。

[JAM THE MOD]

延岡の保険福祉大学生のメンバーでボーカルの森本さんを中心にノスタルジックな演奏を聴かしてくれる。森本さんのボーカルも以前より随分と雰囲気を増していて聴く人の心を打つ演奏となっていました。その森本さんをバックアップするバックのメンバーも演奏力が一段とアップしており良い支えとなっていました。とにかく印象に残るユニットです。

[コドモソウル]

メジャーデビューが決まり益々、パワーを増してきた「コドモソウル」。演奏活動も意欲的にこなしており全国へ向けてライブ活動も忙しくなることだろう。今回はプロモーション・ビデオ撮影の収録も兼ねており、リハもいち早く入り撮影を済ましてからの本番待ちとなった。本番はトリでの出番であったがお客さんが相当残っており、すでにファンの多い人気バンドになっていた。当然アンコールもあり全員総立ちで盛り上がりは最高潮!でこの様子も撮影されていた。
ストラトとアコギを使い分けポップに歌う。MCでお客さんを乗せるのも板について全国ツアーも万全であろう。小野優樹(Vo & G)
3ピースバンドの重要パート、ベースを最高のグルーブで音を刻みステージでの動きもスムーズで楽しんでベースを弾いているって感じが伝わってきていた。黒田雄紀(cho & Ba)
今や宮崎1.2を争う若手ドラマーの豊島大貴(cho & Dr)。とにかくうまい!テクニックもあり流れるようなドラミングは聴いていて気持ちが良い。将来どんなドラマーになるか楽しみだ。最近コーラスもうまくなってきた・・ような気がする。
アンコールでのPV撮影の様子。会場は盛り上がったまま閉幕となった。

今回のライブは「コドモソウル」のPV撮影と盛り上がりましたが、他の出演者達も素晴らしい演奏で会場のお客さんを魅了してました。初ライブのバンドあり、デビューバンドあり、また演奏力の高いバンドありと盛りだくさんの楽しい夜でした。

お疲れ様でした。

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