2008年04月05日
OーKBOX
実はニューレトロクラブのスケジュールページにも掲載されてなかった幻の「O-KBOX」。しかしながらハプニングだらけのイベントだった模様です。とは言ってもスタッフ側のハプニングでライブ自体は、お世辞抜きで大変良かったライブだったということです。
入院中であったためライブが見れなかったので、今回はニューレトロのママ「神崎紀代美」がライブレポートします。さぁどんなレポートになるか・・・。
2008年2月24日に行われた≪OーKBOX≫。オーナーの松浦が緊急入院の為、不在の中で一抹の不安を抱えながらの開催であったが、その不安は的中した。いつもはスムーズに録画できているHDDレコーダーの残り時間が異常に少ない!これでは今日のLIVEが全部収まらないとわかってスタッフ一同、あわてて録画設定を変更して(これが後日、大変な間違いだったとわかる。)Live開始を待つ。
オープニング・アクトでポケットパークの主「みつくん」とDrの佐藤がスリリングな演奏を聴かせる。いよいよLIVE開始。まず司会進行の「やすきゃあ」こと、BOSCO安井、登場。体を張った司会でいきなり会場を沸かす。呼び込まれて新生「林バンド」の演奏が始まる。
[林バンド]
Bass無しの3ピースでスピード感のある演奏を聞かせてくれた。リーダーの林はオリジナルを中心に演奏活動をしているが、アコースティック・バージョンでは「は・な・み」という2ギター&キーボードのユニットも持ち、自己を多彩に演出している。
気合の入った演奏の後、「なぞの大道芸人」が光る輪をくるくる回しながら現れる。暗転の中、自由自在に光の輪を操るなぞの外国人大道芸人・・・。まさにイリュージョンであった。
[キリワイ]
そして、new retro clubには久々の出演の「キリワイ」登場。皆が認める実力派バンド。
落ち着いたテンションで渋い演奏を聴かせてくれた。
[たまごせんぱい]
次はマニア・マニアのマー坊率いる「たまごせんぱい」。この意味不明のセッション・バンドはギターリストに「Moon Glow」のエッチャンを迎えて、実力、ビジュアル的にも見ごたえがあった。キャッチーなメロディーと素晴らしいパフォーマンスで観客は早くも総立ちで盛り上がっていた。
[せいごうバンド]
そして、いよいよ、トリの「せいごうバンド」のメンバーがステージに上がる。しばらく病気療養を余儀なくされていたリーダーのせいごうのギターのイントロが始まると、場内が一瞬静まりかえる。ここ1年余りの「せいごう」の不調を目の当たりにしてきたファンは祈るような気持ちで聴いていたことと思う。「海と月」「東の果てに」と安定した演奏でステージが進むうちに客席がリラックスした雰囲気に包まれていく。「千草町1-4」ではお客さんも一緒に大合唱。LA.トラバドールのDONNY HATHAWAY のライブさながらであった。「せいごう」のオリジナルの中には最早、スタンダードと言ってもいいくらい皆に愛されている曲が多数ある。この5月からレコーディングの予定もあるらしい。せいごうくん、復帰おめでとう!そして今回のイベントのオーガナイザー大久保さん、お疲れ様でした。
後日、退院したオーナーの松浦がLiveの模様を見ようとしたところ、音声が録音されていないことが発覚。原因は設定ミスによるものと思われるが、不思議なことにこの映像はDVDにダビングすることも出来なかった。「幻のLive OーKBOX」に出演していただいた皆さん、申し訳ありませんでした。
ライブレポート・神崎紀代美
まことに申し訳ございませんでした。ハプニングはまだまだ続いてライブレポートに浮かれたのか?イクラタケシのレポートを忘れていたようです。タケシごめんね。写真だけでも
[イクラタケシ]
おかもっちゃん!あなたのは写真もないそうです。撮り忘れたそうです。ごめんね。紀代美さんにやかましく言っていいからね!
本当にスタッフのミスだらけで出演者皆様には大変ご迷惑をおかけしました。今後このようなことが二度と起こらないよう再発防止に心がけたいと思います。・・・・?松浦
お疲れ様でした。